三回忌
今日は夫の三回忌でした。
影膳は夫が好きな物を持っていこうと考えていたら、なんとなく生姜焼きが浮かんできたのでそれを作りました。
たまたまモコズキッチンでも生姜焼きがやっていたので、やっぱりこれだなと確信しました。
法要の時、写真の夫にお焼香をして、「2年経っても、今でも愛してます。」と自然に心の中に気持ちがあふれた。
でも、同時に夫も同じ事を思っているんだろうなと思ったら、涙があふれた。
法要後の会食の前に、私は喪主の挨拶をし、その後おじが献杯の挨拶。
「(夫)君に、なかなか会えない親族達と会わせてもらっている。繋いでくれていると思ってます。」
と、スピリチュアルな友達が言ってた「旦那さんは、人と人とを繋いでる仕事をしている。」と同じ事を言ってました。
会食の最後に今回も出席してくれた友人に夫について語ってもらった。
一人の友人は夫が亡くなった別のテニス友達とシングルスの試合をしてた夢を見たと語ってくれた。
本当にありそうな話で、夫は天国でもテニスやってるんだなぁと、嬉しく思いました。
最後は義理父の挨拶。
夫は亡くなってからも色んな形で表れてくれて、昨年は迷いインコが義理父の家に現れ、つい最近はツバメの子供が玄関先に現れたりしたそうです。
今日初めて義理母から聞いたのですが、夫は生前、死んでも違う形になってみんなの前に現れるから俺だと思ってって言ってたそうです。
笑いあり、涙ありと夫らしい三回忌となりました。
会社の人や友達からメールがあって、お墓参りに行ってくれたり、お花を届けてくれたり、お線香をあげに来てくれたりと本当に夫はみんなに愛されてるんだなと実感しました。
夫の晴れ男パワーでなんとか天気ももち、無事に法事が終わった夕方
虹が出ていました。
夫からのお疲れ様プレゼントかな・・・
いつもありがとうございます。

にほんブログ村
影膳は夫が好きな物を持っていこうと考えていたら、なんとなく生姜焼きが浮かんできたのでそれを作りました。
たまたまモコズキッチンでも生姜焼きがやっていたので、やっぱりこれだなと確信しました。
法要の時、写真の夫にお焼香をして、「2年経っても、今でも愛してます。」と自然に心の中に気持ちがあふれた。
でも、同時に夫も同じ事を思っているんだろうなと思ったら、涙があふれた。
法要後の会食の前に、私は喪主の挨拶をし、その後おじが献杯の挨拶。
「(夫)君に、なかなか会えない親族達と会わせてもらっている。繋いでくれていると思ってます。」
と、スピリチュアルな友達が言ってた「旦那さんは、人と人とを繋いでる仕事をしている。」と同じ事を言ってました。
会食の最後に今回も出席してくれた友人に夫について語ってもらった。
一人の友人は夫が亡くなった別のテニス友達とシングルスの試合をしてた夢を見たと語ってくれた。
本当にありそうな話で、夫は天国でもテニスやってるんだなぁと、嬉しく思いました。
最後は義理父の挨拶。
夫は亡くなってからも色んな形で表れてくれて、昨年は迷いインコが義理父の家に現れ、つい最近はツバメの子供が玄関先に現れたりしたそうです。
今日初めて義理母から聞いたのですが、夫は生前、死んでも違う形になってみんなの前に現れるから俺だと思ってって言ってたそうです。
笑いあり、涙ありと夫らしい三回忌となりました。
会社の人や友達からメールがあって、お墓参りに行ってくれたり、お花を届けてくれたり、お線香をあげに来てくれたりと本当に夫はみんなに愛されてるんだなと実感しました。
夫の晴れ男パワーでなんとか天気ももち、無事に法事が終わった夕方
虹が出ていました。
夫からのお疲れ様プレゼントかな・・・
いつもありがとうございます。

にほんブログ村

この記事へのコメント
3回忌、無事終えられたのですね。
ご主人の為に心のこもった御法要だったのが思い描けます。
虹も、きっとご主人からの感謝の気持ちなのですよ。
私も、今週末は、一周忌です。
主人と会えなくなって、1年…あっと言う間でした
悲しみに暮れる間もなく、いろんな事があり過ぎて。
まだまだ、主人の物はそのまま、片付ける事もなく、
クローゼットの中には、スーツもワイシャツもネクタイも会社に行っていたそのままです。
靴さえも、下駄箱の中…
いつになったら、これ片付ける事が出来るのかな…
一周忌を終えたら、主人の携帯を解約する事、これは決めています。ひとつ踏み出す自分になるために…
ここから、またひとつひとつ主人の物を整理していこうと思います。
私もやっと夫の物を片付けました。パジャマとか病院で使ってた嫌なイメージなものだけですけど。
今度夫の友人にギターを譲ります。使ってもらった方が喜ぶとおもって。
無事に終えられて良かったですね。
私も三回忌法要の準備があったので、なかなかコメントするまでには至りませんでした。
今日、その三回忌法要を納骨式と一緒に行いました。
都立八王子霊園での納骨式は墓碑の前で、熱中症を心配しながらでした。
開眼供養の最中、黄色い蝶がずっと飛び回っていました。
以前、coppiyさんがおっしゃっていた「形を変えた夫の姿」なんだろうなぁ~と思いながら見つめていました。
やっと傍に来てくれたんだなぁと、哀しみよりも嬉しい気持ちで供養を終える事が出来ました。
未だ2年、哀しみが癒える事はないけれど、三回忌法要を終えて役目を果たせた様な安堵の気持ちも少し。
これから先、前を向いて行くきっかけにする時期なのかも知れませんね。
黄色蝶々はきっと旦那様ですよ。
旦那様も見守ってくれてたんですね。